流行性感冒体験記

その日は一ヶ月前から楽しみにしていた高校美術部OBOG会だった。

なのに前日夕方からの咳。加えて頭痛と妙なだるさ。試しに熱を測ると37度。

平熱が35.5度のワタシには微熱ではない。この状態で呑み喰いはまずいわなあ。
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という訳で欠席メールを幹事に送る(泣)。

しかしかえって時間が出来たので、掃除をし、洗濯をし、買い物までフツーに行ってしまった。

夜は兄家族が来たのでお好み焼き。ここで異変が。大好きなお好みを目の前にして全く食欲が湧かない。

これはおかしいと思いつつしかし押し込むように一枚平らげてしまった。

食欲の湧かない自分を認めたくなかったのかもしれない(笑)。

だけど兄達が帰ってから平清盛を見て、洗いものの後に改めて熱を測ると38度になっていた。

あり~。ほんとはこの後アトリエで窯づめしようと思ってたのに~

マズイ、保冷剤をオデコに乗せてじっとしていた。しばらくたって母がワタシの異変に気付いたようで、

「大丈夫?」と気遣うのでちょっと下がったかもなともう一度体温計を脇にはさむ。39度。

「これ間違ってるんちゃう?」「そんな訳ないやろ!」てことでタクシーで夜間診療のある病院へ。

そこでも熱を測れば39度。体温計を見て緊張の走ったいかつい看護師さんに別室に連れていかれ、

いきなり現れた医師に鼻の穴に綿棒を思いきり突っ込まれ(痛)、その後また待ち合い室へ。

さんざん待たされたあげく診察室に入ったら、「インフルエンザ陽性です。」ガックリ。

「お薬出しますので温かくして栄養のあるものを取ってゆっくり休んで下さい。」以上。

当たり前の事をおっしゃって診察終わり。この間数分。

かまって欲しいというんじゃないけど病原体を早く追い出そうとされたみたいでむかついたが黙って帰った。

帰宅してからもらった薬を飲もうと説明書を読んだが2個あるのをいっぺんに飲むのか分けるのかわからない。

そういえば飲み方に関する説明も一切なかった。確認したくて病院に電話して聞いた。

またこの時も長く待たされ、イラっとしたがいっぺんに飲めばいいという答えだった。

てことで飲もうとした時、別の詳しい説明書が底から出てきてちゃんと正しい飲み方が書いてあってまたガックリ。

そんな訳でそこから完全に熱が下がったのは4日後。さらに仕事復帰したのはそこから3日後。

7日も無駄に過ごしてしまった(泣)。

その間方々に迷惑をかけ、約束を反故にし、心配をかけてしまった。

とにかく今更ながらに学習したワタシ。

予防接種はするべきだ。なんせ注射代の方が治療費より安く済むもん!

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この記事へのコメント

ヨーコ
2012年03月11日 17:13
こんにちは。
南ネOGのYです。昔、父親がお世話になりました。
展覧会に出す絵を預かっていただく話をKくんから連絡ありましたでしょうか?
12日以降ということでKくんから聞いています。
ご無理お願いしてすみませんm(__)m
明日の月曜から木曜までに工房に持っていこうと思っていますが、ご都合の悪い日と時間はありますでしょうか?

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